「誰でもしあわせになれる理由」

幸せってなんだろう

 

「人生は修行だ」

圧倒的に成功しているビジネスマンや実業家、芸能人の方はこのような事を言われる方が多いです。

修行と言うからには、楽ではない。楽だと修行にならないからです。だから、生きてると「嫌だな」と思うようなことがあったりするのです。

僕らは日々、修行して生きています。

では、みなさん。

誰もが皆、幸せになりたいですよね?

某CMでもありましたが、「幸せって、何だろう」と言う人がいますけれど、幸せというのは、

心が感じることなんです。

たとえば、アルプスを見て、感激して「凄いなぁ。」と思うけれど、毎日、アルプスを見ているわけにはいきませんよね。 僕たちは日本に住んでいるからです。

だけど、道端で咲くタンポポを見て、「スゴイ、かわいいな」と思えたら、海外まで出かけてってアルプスを見なくたって、幸せですよね。

ということは、幸せって、幸せの基準を下げることができたら、幸せなんですよね。

では、あなたの一番の幸せ、何ですか??

「毎日三度ご飯が食べられることです」

と言うかたがいたら、その人は幸せなんですよね。

だから、幸せって「どう考えたら、自分は幸せか」を考えればいいんですよね。

例えば、「毎晩、布団の上で寝られて幸せです!」とか、「家族と健康で過ごせれて幸せです。」

何でもいいんです。

幸せになろうと思えば、誰だっって、今ここで幸せになれるんです。

本当は、あなたも、幸せなんです。

不思議と感謝と、ヒトの努力

この地球は、神様が人間に与えた修行の場です。

そして、私たちは、感謝というものを学びに、ここに生まれてきています。

生きている間、不況になったり、病気になったりするけれど、それは感謝を学ぶための修行です。

だから、感謝を学べばいいのです。

「食べれる事に、感謝。人と話せる事に感謝。雨風をしのげる家がある事に感謝。」

そして、神様が求めるものは、みんな等しく幸せ、なのです。

「サラリーマンはサラリーマンとして、幸せになりなさい」

「社長は、社長として、幸せになりなさい」

神様はピーマンはピーマンのままで、幸せになって欲しいんです。

だから、個性を直す必要もありません。人それぞれ個性が違う中で、一人ひとり、幸せになる。

アスファルトの上にピーマンはならない

よく会社で、従業員の士気を揚げようとしる社長がいます。

「一致団結して、みんなで前向きに取り組もう」とか言うんですが、士気は全く揚がりません。

「どいつも、こいつもなっちゃいない」とか怒っているこれど、それは、士気の揚がらないような作戦を立てているからです。というより、社長の方針が悪いのです。

食事もロクにとらないで栄養失調になった人に、いくら「元気、出せよ」と言ったって出るわけがないですよね。

だから、士気が揚がらないときは、「元気、出せ」ではありません。

「なぜ、士気が揚がらないんだろうか」

社長はそういうことを考えないといけません。

 

士気があがらにには、揚がらないワケがあるのです。

 

たとえば、食事のバランスが悪い、たんぱく質が足りないとかで元気が出ないのに、それを補給しないで元気だけださせようって、それは無理です。

ものには、必ず、歴然たる神の摂理、理論があります。

ピーマンの種をまけばピーマンがなるといっても、アスファルトの上にまいちゃってたら、絶対、ピーマンは出てこないのです。

ピーマンの種は、ちゃんと畑にまく。

ピーマンの種は、ちゃんと、畑にまく。それで、ある程度の水があって、太陽があれば、ちゃんと出るようになっているのです。

畑の野菜が元気なのは「元気出せ」の問題ではないのです。

何かが足りない。

ちゃんと「何が足りないんだろう」と考えて、足りないものを補ってください。

正しい答えを導くには正しい質問が必要です。

 

落合陽一さんのつぶグミを食べる理由

落合さんといえば、現代の魔法使いことメディアアーティストにして筑波大学学長補佐 ・助教、Pixie Dust Technologiesを経営するなど多岐にわたって活動しています。

彼は主食のほとんどが、グミかレトルトカレーのストロー飲みです。

さらに落合さんがグミを食べる理由が、グミが好きだから・おいしいからといった単純な理由ではなく、複雑な食い物を食うときにこいつは複雑だとわかりたい!と言っていたのが衝撃的でした。

複雑な食べ物、例えば鮎を食べたときに複雑さがわかるように日ごろは水かグミで埋めたい。

複雑なものを認識するには複雑でないもの、プレーンなものは何なんだろうということを気にしている。

 

グミにたしかに主に砂糖とたんぱく質なのでプレーンな食べ物です。

そんな単純な構成のグミを基準にすることで、普段の食事がより一層複雑さを感じるという発想が斬新でした。

この単純なモノと複雑なモノとの「差」が先に明記していた「どう考えたら、人は幸せか」に繋がると感じました。

複雑なモノ(高級食材)ばかりを毎日、食べていたら幸せは感じずらいと思います。

まとめ

とにかく、人は自分の考え方次第で、すぐに幸せになれるのです。「人生って楽しいもの」だと思いながら生きていれば自然と楽しくなるものです。

また、つらい事が起きても「これは試練を神様が与えてくれた修行だ」と考えれば乗り越えられないことはありません。

グミやカレーをストローで飲むのを主食にしている天才がいるくらいなので、ヒトの目なんかは気にしなくていいと身を持って、教えてくれています。

迎合せずに、個性を生かせて自分が幸せだと感じれるものを大切にしましょう。

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。