あなたの会社が90日で儲かる!【神田昌典】

本日は日本一のマーケターである神田昌典さんの「あなたの会社が90日で儲かる!」を紹介します。

僕がもともと、ビジネスの勉強を始めた時に最初に読んだ本が神田さんの「非常識な成功法則」という本でした。

起業されていた方におススメされて読んだのですが、当時は本を読む習慣もなかったし、ビジネス書もほとんど

読んだことがなかったのですが、とても読みやすく、面白い内容でした。

そのあとに「PASONAの法則」を読み、勉強していくうちに、より神田昌典さんのすごさがわかりました。

神田昌典さんは『Read for action』という日本最大の読書コミュニティを立ち上げており、読書会を拡げていった

第一人者とも言われています。

僕自身も神戸三宮で読書会やカフェ会を開いているので、神田昌典さんが読書コミュニティを作られたというところにも

共感できました。

 

あと加藤さんのセミナーでもよく、神田昌典さんの図が出てきたり、必読書の中にも入っています。

できる営業マンは、しゃべらない

本の中で営業に関する事が書いてあったので、少し上げていきます。

できる営業マンを分析していくと、共通する特徴があるとのことです。それはほとんど例外なく、

しゃべらいないのです。

しゃべらないで、どうやって成約するのでしょう?

実は、これには秘密があります。

神田昌典さんもこのテクニックをよく使うらしいのですが、とても面白いように成約できるらしいです。

 

まず「お客様はどんな商品が欲しいのですか?」と聞く。そして「こんなので、こんなことで困っていて、

そして価格はこのぐらいで」とお客のほうから話をさせる。

このほうが成約率は高くなるのです。

なぜならば、しゃべっているうちに、お客は不思議なことに、自分はしゃべらないで、相手にしゃべらせていると、

信用されやすいからです。

「うん、君はなかなか優秀な営業マンだ。見込みがある」なんていわれることもあるそうです。

正直者は、「一生懸命やれば、説得できる」「いいプレゼンテーションができれば、買ってもらえる」と

思ってしまいます。そこで徹夜で、提案書を作ったりします。

僕も昔はこういう考え方をしていました。

自分が必死に努力して話せば成約率に結び付くという単純な思考を持っていました。

しかし、努力も間違った方向で努力してしまっては意味がありません。

お客は、営業マンの無駄な努力や膨大な量の提案書を望んでいません。

提案書は、営業マンが帰ったらごみ箱へ直行します。

良くて、ファイルの山のなかに突っ込まれるだけです。

それに対して、できる営業マンは、相手に信用してもらうために、一度目は深追いしません。

相手に信用されたところで、次の手を打ちます。感情をくすぐり、購買動機を高めます。

そして相手が自己説得するように誘導します。

ちなみに悪徳業者などもこういった手法をよく使うそうです。

御用聞き営業から、どうすれば抜け出すことができるのか?

 

営業マンの悩みの一つに『御用聞き営業を脱却したい』というのは多いと思います。

僕も営業経験があるのですごく気持ちがわかります。

お客さんと関係が作れていないとどうしても『御用聞き』のみになってしまいますよね。

それでは、どうすれば営業マンは、御用聞き営業から脱することができるのでしょうか?

「営業スキルを伸ばすために、提案や成約の仕方を教えればいい」

「営業マンを燃え上がらせて、やる気を出させればいい」

このように営業マンを鍛える方法も、もちろんあります。

しかし、現実問題、そうやって人間を変えるのは、とても難しいです。

そもそも自分の子供や妻ですら、僕は変えられませんし、神田昌典さんも同じ事を書かれてました。

※ただ人を変えたいと思ってる方におススメしているのがデール・カーネギーの『人を動かす』です。

元々、営業が苦手な人を鍛えて、バリバリの営業マンにするというのは、困難な事であり、時間がかかりすぎます。

では、どうすればいい営業マンを変えられるのでしょうか?

それは、マクドナルド方式にするのです。

マクドナルドで、ポテトを作る人は、時給800円のバイトですよね。

しかし全世界どこへいっても味は同じです。

なぜこんな芸当ができるのかっていうと、誰でもできるように、作り方が簡単にしてあるためです。

営業だって同じことです。

営業成績を上げるためには、二つの方法があります。ひとつは、営業マンを徹底的に教育して、

セールスのプロになるようにすることです。

二つ目は、新米の営業マンでも成績を上げられる、簡単な営業プロセスを作ることです。

前者は、職人さんを育てるアプローチであり、

後者は、バイトでも美味しいポテトを作れるようにするアプローチです。

つまり、誰でも操作可能な営業システムをつくるということです。

誰でもできるシステムにしたほうが、当然、効率は上がります。

営業マンだって行き当たりばったりで営業するより、心理的負担は軽減されます。

いわゆる「仕組化」です。

次世代起業家の加藤さんもよく、「仕組化」という言葉を使われますが、これは本当に大事だと思います。

いかがでしょうか?

もっと詳しく「仕組化」の概念や利益を出す方法を知りたければ加藤さんのセミナーを見る事をおススメします。

神田昌典さんの事やマクドナルドのマニュアルについても触れてくれていますので、

興味がある方はブログのトップページからセミナー視聴アカウントを作成し、勉強してみてください。

 

 

 

 

 

 

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。