たった一人の熱狂

たった一人の熱狂~仕事と人生に効く51の言葉~

今回は以前から購入していたけど、なかなか読めていなかった「たった一人の熱狂」という見城徹さんの書籍です。これはホリエモンとサイバーエージェントの藤田社長が共同制作した755というアプリの発言を基に書籍化した本です。

見城さんの事は僕がビジネスの勉強を始めてから知ったのですが、知れば知るうちにスゴイ人だと感じるようになりました。

abemaTVで「徹の部屋」という冠番組を持っているのですが、キングコング西野が「革命のファンファーレ」を出版した時はビジネス界のアベンジャーズかというぐらい、凄いメンバーを番組に読んで、PRしていました。

以下で、本の一部を紹介していきます。

仕事に熱狂する

まず、見城さんは熱狂、圧倒的努力という言葉をよく、口にされます。そしてGNO(義理、人情、恩返し)をモットーにしており、人間の本質的部分というところを一番大事にされています。

見城さんは、出版界で若いうちから仕事に熱狂され続け、圧倒的努力で、圧倒的結果を出し続けたので幻冬舎という会社を築けたのだと思います。

見城さんにとって、読書は人生そのものだったから、編集者という仕事を選んだのは必然だったと本の中でおっしゃています。

では、彼はなぜそこまで仕事に熱狂できるのか。

彼の場合は、死の虚しさを紛らわせるために他ならないとのことです。

「人は誰もが全員、死を背負って生きている。生から死への道は一方通行だ。」

生の虚しさを紛らわせる要素は、①仕事②恋愛③友情④家族⑤金(⑥宗教)で①~⑤は合わせ技です。

①~⑤のどれが欠けても良くありません。

なおかつ見城さんは、スリリングでエキサイティングで、気分がワクワクする仕事をしていたいと

述べています。「労働によって、誰も見たことのない価値を創造する。そんな仕事を常にやっていなければ、僕は気が済まない。」

この言葉の誰も見たことのない価値を創造するという部分が本当に素晴らしいと感じました。

これは自分もそうでなければいけないと思いました。

心に決めた人を裏切るな

彼は常に、「この人」と心に決めた人との信頼関係をなんとしても死守してきました。

彼の師である、角川春樹の差し出す無理難題に正面突破し全力でこたえてきたそうです。

難関にぶつかったと時、その場から逃げだしたり、ごまかしたりせずに、圧倒的努力を繰り返してきたのです。

一撃必殺のキラーカードをつかめ

このカードさえ切れば、勝負に必ず勝てる。このカードさえ切れば、100%相手を口説き落とせる。

キラーカードを握るためには、人の何倍、何十倍という長く苦しい努力を積み重ねなければならない。

君が人知れず圧倒的努力を積み重ねていれば「この人と関われば得をする」と確信して近寄ってくる相手がいるはずだ。

この言葉は自分の仕事にも共感できる部分が多かったので特に、共感できました。薄っぺらな努力では業界の重鎮は相手にしてくれない。まずは自分が圧倒的努力をして自分自信を磨かないと人は共感してくないと感じました。

無知を武器にしろ

毛沢東の革命の三原則は①若いこと②貧しいこと③無名であること。見城さんは、これに④無知であること

を加えて、「革命の四原則」と呼んでいます。無知だからこそ、とんでもない発想が生まれるのです。

無知は恥ずべきではない。無知あり無謀であればこそ、不可能を可能にする闘いに挑戦し、この手で鮮やかなブランドを創出ことができると述べています。

最後に

はっきりいうと、この本が一番ブログで書評を書くのが難しかったです。なぜなら、全てが大事だし、心に響くことが多すぎるので抜粋した部分は本当に氷山の一角です。

なので本を読んでもらわないと見城さんの本当の良さは伝わらないと思うので、是非とも、本を買ってよんでください。もしくは755のアプリをダウンロードしてフォローしてください。

ただし、755では気安く絡めないと感じるほど、見城さんは真剣に755に取り組んでらっしゃるので

フォローされる方は一応注意ください。

大ファンの方でもブロックされたりします。

 

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。