もう一度会いたくなるセールストークを身につけて売上をあげる4つの秘訣!

営業のスキルで欠かせないセールストーク

あなたはお客さんとスムーズにコミュニケーションがとれていますか??

とれていないと答えたあなたは営業においてはマイナスの要素が強いので早急に克服した方がいいです。

営業だけでなく、社会に出ていたら、人とうまくコミュニケーションをとることは必要です。

今日は明日からつかえるセールストーク向上の秘訣をあげていきます。

聞き手が決まれば、話し方は決まる。

商品を売るにしても、プレゼンをするにしても、「誰に」が大前提です。ところが、「モノを売る」

「伝える」など、行動から先に考える人が多いです。

「誰に」が消えたまま、伝えるために大切なことは言えません。

伝える時に大切なのは、「誰に伝えるか」ということです。「誰にが決まると、話し方が決まります。

また長々と話しているのに、何を言っているのか、まるでわからない人が僕の周りにもいます。

ひと言で言うと」が何もないのです。

絞れていないし、前置きがやけに長いです。前置きを言っているうちに、話し手本人もわけのわからないところに行ってしまいます。デキない営業マンは、自分の話が迷路に入り込んでいることに気づきません。

話したいことがたくさんあっても、1個に絞っておくことです。言いたいことがたくさんあるから、何を言っているかわからなくなるのです。

話し始める前に、まず自分の頭を整理することです。何を言えばいいか、1つに絞るのです。「実は・・」と最後に言うなら、それを最初にすることです。

会ったときに「お話ししたいことは、たった1つだけです」と言って始めることです。

「まず最初に」と言うと、この話がどこへ行くのかわからなくなります。聞き手は、うんざりしてしまいます。聞き手は核心の話を聞きたいのです。聞き手は、冒頭の話に全力を注ぎます。「結論だけ」「たった1個、これだけ」という形の話し方ができるのがプロです。「この人ともっと話をしたい」と思う人は、結論から言ってくれる人です。まわりくどい話し方をしていたら、誰かにお客さんを紹介してもらってもチャンスがつかめない損失が発生してしまいます。

メモを見ながら話すと聞き手に伝わらない

伝える時にメモを見ている人は、聞き手を見ていません。聞き手ではなく、メモに気持ちが行っているのです。目線が落ちて、聞き手には一つも目線が行きません。以前の僕もプレゼンをするときにはカンペを用意して話していましたが、台本になってしまい、カンペがない時の方が自然に話せる事に気づきました。

メモは100個あるうちの100個を伝えようとしてしまいますが、大切なことは100個あった時にどの99個を捨てるかということです。それは話す前にやっておかなければ、聞き手に話したいことを絞れていないことが、メモを見ることで、聞き手にバレてしまいます。

伏線を張りすぎると、パッションがなくなる。

「実は、これをお見せしたかったんです」と言って、あとからあとから出してくる人がいます。

ヘタな計算が見えるのです。それをすると、相手の信頼感はなくなります。

本当に話の上手な人の話は、いい意味で支離滅裂です。

それでもパッションで伝わるものです。構成上はきわめてよくできている話でも、伏線を張りすぎたり、

要らない前置きが多すぎたりすると、逆にパッションが欠落してしまいます。聞き手にも「この話をするためにここまで振っていたんだ」と不信感を持たれます。そういう人は、わかりやすいですが、パッションが少なめです。結論から入る話が、一番パッションが伝わります。聞き手は営業マンのパッションで聞いています。

聞き手の「声なきリアクションを聞く。

営業力とは「聞く力」というのは有名ですが、実際にこの「聞く力」が弱い営業マンは多いです。

前の話と話がつながらない話をしてしまう営業マンは「聞き手の話を聞いていないからです。

聞き手の話を聞いて、「ああ。なるほど」と言ってほったらかしにしています。次の話を、聞き手の話とつながるように拾っていないのです。たとえ、聞き手が黙っていても、会話は二人で作っていくものです。

聞き手は黙っている時でも、心の声で質問したり、意見を言ったりしています。その聞き手の心の声を、話し手はテレパシーで感じ取って、会話していくことで、楽しい話し方になるのです。

聞き手が黙っている時ほど、会話が楽しいときと、楽しくない時の差が出ます。聞き手の心の声を無視して、話し手が話すと、最低の話になります。聞き手は何も言ってないのに、聞きたいことをまるで聞いたかのように話されると、「なんで私の言いたいことがわかるの?」と楽しくなるのです。聞き手が、発言しない時ほど、チャンスなんです。

初めて会う人とは、まず信頼関係をつくる。

何をしようとしているかわからないまま、一番言いたい事を隠し隠し言う人がいます。それは一瞬でわかります。そこに信頼関係はありません。

話す前に緊張するのは、すでに良心の呵責にさいなまれているからです。

「本当はこの話をしたいんです」ということは、事前に言わなければなりません。会ってからそれを言うと、相手はもう二度と会ってくれなくなります。聞き手は信頼関係で人とつきあいます。

相手と会うのに1時間とるとしたら、前もって細かく聞いて、さんざん詰めておきます。

趣旨をまとめて、それに対してレスポンスする形にしておくのです。

会った時に信頼関係のない話になったら、次から聞き手は会ってくれません。「パンフを置いておいてください」となってしまいます。

信頼関係がなければ、パンフを持ってきても受け入れられません。話の流れが悪くなったら、パンフはださないでおいたほうがいいです。

初めて会う人とは、モノを売る、営業をする、企画の相談をする以前に、まず信頼関係をつくることが大前提です。

まとめ

  1. 「誰に、話すか」をまず決めよう。
  2. プレゼンはできるだけメモをみない。
  3. 聞き手の声なきリアクションを聞く。
  4. まず、信頼関係を築く。

 

営業の方はぜひ、参考にしてみてください。

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。