イケてる外見で「できる営業マン」をアピールする技術

あなたの「外見力」を見直してみてください

あなたには尊敬している上司や外見に憧れている人物はいますか?

そして自分もそんな上司の様に外見を磨いて「仕事ができる」感を出したいと思ってませんか?

男の仕事は「見た目」や「第一印象」でほとんど決まるといっても過言ではありません。

例えば就職活動の面接でも同じような学歴と能力の人物の中から選ぶときにはどうしても「外見」が良い方が選ばれる傾向とデータがあります。

それは仕事の営業でも同じことです。むしろ営業職はより見た目が重視されます。

「メラビアンの法則」というものがあり、南カリフォルニア大学の心理学者、メラビアン教授によって発表された人の印象を決定づける心理法則です。

その内訳は・・

目からの情報(服装などとボディ・ランゲージ)・・55%

声の調子・話し方(パラ・ランゲージ)・・38%

言葉・話の中身(ランゲージ)・・7%

つまり人の印象の93%は、「話の中身」以外の因子=ノンバーバル(非言語的要素)で形成されるということです。コミュニケーションは、(バーバル)(言語そのもの)と、ノンバーバルに分かれています。

相手の印象をよくしようと一生懸命に言葉を選んだとしても、成果を得るのはせいぜい7%。あとは話の中身以外からの印象で決まっているのです。

このことを気づいたら外見を磨くしかありません。

早いうちから見た目を変えることを意識さえすれば、あなたの印象がすぐに良くなり、仕事もプライベートも充実できるでしょう。

新規契約がもらえたり、女子からモテるようになったり、外見を変えるのは自分に自信ができるのでプラスしかありません。

僕は学生時代に美容師になりたいと思っていたぐらい、ファッションが好きでセンスを磨き続けていました。実際にファッション業界で働いていた事もあります。営業職に就いてからも外見には意識し続けており、「イメージコンサルティング」の本や「見た目」を磨く本をたくさん読みました。

その中で、特に重要だと思った内容を書いていきますので、ぜひ活用して、あなたの仕事に大いに役立てていただきたいです。

シンプルかつ、自分に合ったものが基本

好感度が高い人の服装は洗練されていてシンプル、これはビジネスの場で共通していることです。

全体にまとまり感があり、目立ちすぎているところがない。

シンプルに服装をまとめるコツは、まず服装の色、柄、形などがシンプルなものを身につけることです。

色遣いの多すぎるネクタイやシャツ、複雑すぎるスタイルは、服は引き立つものの、自分の個性が隠れていしまいます。

特に営業のビジネスシーンにおける服装では、一つ目立ちすぎるものがあると、全体のバランスが崩れます。

しかも人の目は本人よりも、身につけているものに注意が集中します。さまざまな価値観を持った、幅広い層を相手にするビジネスの場では、違和感を持たれる事は即マイナスです。

僕はある程度は服装で個性を出した方がいいと思っているのでバランス感覚を大切にしながら、自分らしく表現していくことが大事になってきます。

スーツの着方のポイントは以下の3つです。

1.正しく着こなすこと

2.メッセージが明確であること

3.時代を捉えた服装であること

それと、重要なのはスーツを着るのを好きになる、ということです。

まずあなたには、スーツという衣装そのものに、もっと興味を持って頂きたい。

これがスーツを着こなす第一歩です。

「外見力」で大事なのは”相手が自分の服装を見たときどう反応するか”という仮説思考を常に持つことです。

誰にでもできる「スーツの正しい着こなし方」

営業マンにおいてスーツは戦闘服です。

どうすればスーツを正しく着こなせるのか。

「スーツは肩で着る」という言葉があります。スーツとの相性は、着た瞬間に「肩」でわかるものです。

ピタリと合い、しかもしっくりなじむそのときの印象が、ジャストフィットスーツを選ぶポイントになります。

肩が決まると全体が決まり、背筋が伸び、軽快感が出ます。どんな人でも、それだけでビジネスの印象がアップするので、ぜひ覚えておいてください。

その他に注意すべき点は個人差はありますが、着丈の長さは「腕を下ろして親指の第一関節あたり」

「お尻が隠れるくらい」「腕を下ろして裾をつかめる程度」が目安となります。

また、袖丈の長さは、手の甲を上にして袖口がのるくらいが目安となります。

スーツを選ぶ際のチェックポイントは、以下の5項目です。

  • スーツの肩が合っているか
  • ジャストサイズであるか
  • 前身ごろや背中につれやしわがないか
  • 胸のあき具合が広すぎやないか
  • 首の後ろに隙間ができていないか

二つの「Vゾーン」に注意せよ!

スーツには「Vゾーン」といわれる部分が二つあります。

まず一つは、シャツの第一ボタンをかけたときにできる、襟元の「小さなVゾーン」です。

「小さなVゾーン」は、シャツの首回りのサイズが自分に合っているか、ネクタイを締めたとき、シャツの両襟が中心でピタリと合うかがポイントです。

もう一つの「Vゾーン」はいうまでもなくスーツの上着を着た時にできる「大きなVゾーン」です。

スーツ姿の最もわかりやすく美しい部分です。

このときネクタイの結び目がシャツカラーに比べ細すぎると、弱々しく頼りない印象を与えてしまう。

逆に太すぎるとそこだけが目立ち、いずれにしてもバランスが崩れます。

「大きなVゾーン」でチェックすべきポイントは、次の5つです。

  • シャツの左右の襟元がぴたりと合ってV字型になっているか
  • シャツとネクタイの結び目がマッチしているか
  • ネクタイはベルトのバックルが隠れる長さになっているか
  • シャツはスーツの色より薄く、ネクタイの色はシャツより濃いか
  • スーツ、シャツ、ネクタイのVゾーンに隙はないか

あと、中堅やベテランクラスの営業マンに多い傾向が、ネクタイをしている時に第一ボタンがかけられていない人がいますが見た目の印象が悪くなります。

ネクタイをしているときは必ず第一ボタンをかけましょう。

「身だしなみ」で注意すべき18のチェックポイント

スーツスタイルで営業にのぞむとき、何より大切なのは「身だしなみ」です。

それは、相手への敬意であり、心配りを表現することになります。

欧米のエグゼクティブは、握手をする習慣から、手荒れにも気をつけています。

男性は爪を磨き、透明のネイルをつけることをアドバイスするビジネススクールもあります。

最近では日本でも爪の手入れがよいエグゼグティブが見受けられるようになってきました。

スーツの着こなし方、ヘアスタイルから髪の色、ペン、手帳、ビジネスバッグ、眼鏡などの小物類、時計、カフリンクス、ポケットチーフなどのアクセサリー、そして靴を磨く頻度やクリーニングの仕上げ方、メンテナンスに至るまで、上から下まで点検すべきところです。

営業マンはこのメンテナンスを忘れがちです。

ちなみに昔の僕もこの辺はないがしろにしがちでした。。

身だしなみで気をつけるべきチェックポイントを18個、以下にあげました。このチェックは、明日からでもぜひ実践してみてください。

  • 散発は定期的にしているか
  • 髭の剃り残しはないか
  • 眉毛、鼻毛、耳毛は伸びていないか
  • フケは肩に落ちていないか
  • シャツの襟はスーツから飛び出していないか
  • シャツの第一ボタンはかけてあるか
  • アンダーシャツが透けて見えないか
  • ネクタイがゆるんでいないか
  • スーツのボタンはかけているか
  • スーツのしわがないか
  • スーツのポケットが物で膨らんでいないか
  • ネクタイの小剣が大剣より長くなっていないか
  • ほころび、汚れ、しみ、傷はないか
  • 座ったとき、足元からすね毛は見えていないか
  • 靴は磨かれているか
  • 爪は伸びすぎていないか
  • 手の手入れはよいか
  • 体臭、口臭はないか

まとめ

営業シーンやビジネスの場では、その人の服装、身だしなみで、仕事のセンス、周囲への気配り、教養を見定められることが必至なのです。

  1. 服装はシンプルで自分に合ったものを。
  2. スーツは肩で着る。そしてサイズ感がかなり重要。
  3. 二つのVゾーンを意識する。
  4. 身だしなみやメンテナンスに気をつける。

 

今回、あげた事はすぐにでも実践できる内容ですし、営業において役立つ事なので是非とも、活用してください。

最後まで読んでいただき、有難うございました。

 

 

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。