人は何のために働く??

あなたの働く理由は何ですか?

お金の為?

家族を養う為?

人と繋がる為?

質問を変えると「あなたは仮に宝くじで一等が当たった場合、今の仕事を辞めますか?」

仮に「辞める」と答えたあなたの働く理由は「お金」という事になります。

働く理由は人それぞれあると思いますが、僕の働く理由は僕を含めた家族全員が幸せになることと自分自身の自己成長の為です。

年収800万円以上を超えるとお金での幸福度が変わらないといわれているとおり、お金で幸せは買えません。

僕はコンビニでバイトをしたことがありますが、僕にとってのコンビニバイトの給料は「ストレス(我慢)と引き換えに受け取る対価」でした。

まさに働くことが「何かを我慢すること」になっており、マジで「お金が降ってきたらいいのに」とか思っていました。

社会で働いている人の働く価値観も「なにかを我慢すること」とか給料のことを「我慢と引き換えに受け取る対価」と考えている人も少なくないと思います。

しかし、人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつです。

もし、あなたが仕事を「我慢の時間」と捉えているのなら幸福から離れてしまっています。

お金から自由になる働き方

事実として、多くのビジネスマンは、自らの「労働」をお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えているという事です。

とりあえず定時に出社して、とりあえず昼食を30分ですませ、大して忙しくもないのに、サービス残業する。定時で堂々と帰宅できる人は、なかなかいません。実際に僕もそうでした。自らの大切な「時間」を差し出すことによって、やる気や頑張りをアピールし、給料をもらっている。

もし、時間が無尽蔵に湧き出るのであれば、それでなんの問題もありません。好きなだけ時間を差し出せばお金がもらえます。しかし、時間は有限で年齢、性別、貧富の差などに関係なく、どんな人にも1日24時間しか与えられていないし、1年は365日しかありません。(精神と時の部屋があれば別ですが・・)

残業に費やした時間は、そのままプライベートの喪失というかたちで相殺されます。残業代がでなかったり、みなし残業代で支給される方は残業をした分だけ、時間とお金の両方を損しています。

政府が副業を容認するように促していく社会が始まっていく現代において、大切なのは「お金(給料)とは【もらうもの】ではなく、【稼ぐもの】である」ということです。

むしろこれからの時代、時間以外に提供可能なリソースを持っていない人、給料を漫然と「もらう」だけの人は、淘汰されていくようになってしまいます。

お金から自由になるために

では働く意義をお金の観点以外に見出すうえで大事なのは【やりがいのある仕事】です。

就活中の学生も【やりがい】を重視して仕事を探す人がほとんどですよね。

けれどもこの【やりがい】というのが人それぞれの観点によって違うし、基準もバラバラです。

プロギャンブラーの「のぶき」さんも「会社選びはギャンブルと同じ」とおっしゃており、決して大手だからやりがいのある仕事があったり、人間関係が良好な職場とは限りません。

では、どうすれば【やりがい】が見つかると思いますか?

 

答えは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」のです。そして、どんな仕事であっても、そこにやりがいを見出すことはできるのです。

ホリエモンといわれる堀江貴文さんは刑務所での受刑期間中の単純作業にも能動的に取り組み、

【やりがい】を見出したそうです。

マニュアル(前例)どおりにこなすのではなく、もっとうまくできる方法はないかと自分の頭で考える、

【仮説を立てる】→【実践する】→【試行錯誤をくり返す】というプロセスで、与えられた仕事は

「つくり出す仕事」に変わっていきます。

仕事を好きになるたったひとつの方法

人はなにかに、「没頭」することができたとき、その対象を好きになることができます。

マンガに没頭する子供はマンガを好きになっていきます。野球に没頭する中学生は野球を好きになっていきます。ギターに没頭する高校生は音楽を好きになっていきます。そして営業に没頭する営業マンは、仕事が好きになっていきます。

ここで大切なのは順番です。人は「仕事は好きだから、営業に没頭する」のではありません。

順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のです。

心の中に「好き」の感情が目がえてくる前には、必ず「没頭」という忘我があります。

「ゾーン」に入るとか「フロー」に入るともいいますね。

じゃあ、どうすれば没頭することができるのか?

それは「自分の手でルールをつくること」です。また、そのルールのポイントは「遠くを見ないこと」、

「今日という1日」にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていくことです。

僕が課していたルールは「週に○○件、新規客先のリストアップし、回る」や「新規しか回らない日を設けて実行する」とかでした。

お金よりも大切なものとは?

信用経済といわれる現代において、「お金」よりも「信用」を稼がないといけません。自分が一番、自分を信用する。すなわち自信を持つということが大切なのです。

人に対する「信用」と自分に対する「自信」さえあれば、仮にお金がなくなり、無一文になったとしてもやり直せます。

この記事を読んで、これからの自分がどんな働き方を選ぶのか、是非考えてみてください。

人はご飯を食べるために働くのではありません。

働くことは生きること。僕らは自らの生を充実させるために働くのです。

 

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。