映画(マネーボール)や漫画(インベスターZ)で学ぶビジネスについて。

この前読んだビジネス書の中で映画マネーボールが統計学をうまく活用していると書かれており、

家のテレビに入っているNetflixで調べていたら、マネーボールが入っていたので観てみました。

「マネーボール」の画像検索結果

僕は野球をしていたこともあり、映画を観ることに対するハードルは

低かったので物語も集中して見れました。

簡単に説明すると、ブラッドピットがメジャーリーグのチームの

ゼネラルマネージャーという職についており、弱小チームを再建するという物語です。

メジャーリーグは特にそうだと思いますが、プロ野球の世界は往々にして、年棒が高い選手が

多いチームが強くて優勝できる可能性が高いです。

しかし、マネーボールに出てくるチームは金銭的に余裕があるチームではありませんでした。

そこで、GMはどうしたかというと数字に強い優秀な右腕を雇って統計学を使い、

強いチームを作ろうとしました。

年棒が高い選手が優秀だと判断するのではなく、年棒が安かったり、他球団からの評価が低くても

GMは選手を数字で判断するようにしました。

具体的には出塁率や打率、四球の多さ等、強いチームを作るために徹底的に研究しました。

そして、もうひとつ印象的だったのはGMとして「悔しさがない選手はいらない」と負けた後の

ロッカールームで選手に説教したところです。

昔、「メジャーリーグ」という石橋貴明さんがハリウッドデビューした映画も大好きだったのですが、

その映画も弱小チームが途中から奮起してワールド制覇する映画でした。

そのシーンは「メジャーリーグ」を思い出しました。

最後に気づきましたが、マネーボールは実話を映画化した話だったみたいです。

野球をしていた僕には、にわかに信じがたかったのですが、ブラッドピットのチームは前半戦こそ

成績が振るわなかったのですが、後半戦はすごいペースで連勝し、順位を上げてました。

野球に対して改めてデータの大切さと、真摯に取り組む姿勢が大事だと感じました。

また、最近読んだ漫画で「インベスターZ」という学生が株式投資をする漫画を読みました。

「インベスターZ」の画像検索結果

NISAやFX、株の勉強をわかりやすく先輩が教えてくれます。

日本の教育はお金のことに対して教えてくれることはありませんが、子供の頃からお金を学ぶ機会があるのは

すごく大事だと感じました。

僕も投資を本格的にしている訳ではありませんが、今後はもっと投資のことについても勉強して取り組んでいきたいと

思っています。

とりあえず2018年はもう少しリップルを買い増しして、ふるさと納税もしてみたいと思っています。

保険や投資はいくつかしていますが、今後は「インベスターZ」や株をもっと勉強して、

お金に働かせるという意識をもっていくつもりです。

皆さんも、お時間があれば「マネーボール」や「インベスターZ」をご覧になってみてください。

最後まで、ご覧いただき有難うございました。

 

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。