残業続きの営業マンが、定時で帰れるようになる時短ワザ

あなたは無駄な残業をしていませんか?

残業はしたくなくても「会社の雰囲気が帰りにくい」「残務があるから帰れない」との理由で残業をしているあなた、でもそれは嘘なんです。「残業をやめたいけど、やめられない。でもやめたくはない」

それが本音ではないですか?ずばり中毒の特徴です。いわゆる煙草をやめられない人と同じです。

「成果を今以上に出して定時で帰る」・・これが最高の営業の仕事ではないですか?

なぜならこれが一番時給に換算すると高い時給で、空いた時間を自分の時間に使えるからです。

友達と会ったり、家族とご飯を食べる時間に使ったり、仕事が早く終われば終わるほど、使える時間も増えるのです。

潜在意識をより効果的に使う

僕は思うのですが、自分の脳をフルで使える人って全然いないのではないかと最近感じました。

特に営業の仕事において、脳みそをフル回転させて仕事する人って数%だと思います。

なので、営業においても「残業をやめて効率的に時間を使うにはどうすればいいか?」等の潜在意識に訴える質問をするのです。すると脳はGoogleの検索機能と同じで寝ている時も常に質問の答えを探そうとします。すると営業中にも今までよりも効率的に動けたり、スケジュールを組んだりと無意識に時間をうまく使うなどの行動に変わります。

人はなにかをやめる事でまた別のなにかで空白を埋めるのです。

仕事が終わらないのは能力の問題ではなく、時間の使い方だけの問題なのです。

また、「残業をする理由」のすべてを疑ってみる事も必要です。

やらなくて良いことを見極めてやらないと決める

会社の作業の中で無駄な作業だと思っているのに「決まり」とか「慣習」という理由でやってしまっている事はありませんか?

また、自分の作業の中で必要なさそうな作業は一切やめましょう。

「やらなくても良いこと」を一生懸命に頑張るほど、無駄なことはありません。

残業してまで、メールを打たない

残業時間にしているメールチェック。日中、一時間に1回「5分のチェックタイム」を設けるだけで、18時以降のメール作業はなくなります。5分で2~3通、つまり30通くらいのメールなら日中の隙間時間だけで処理できます。メールだけではなく、すべてにあてはまります。

まずは、日中に済ませることを前提に考えることが時短への一歩です。

準備は後。まずは「日程」を決める

年収の低い人は「正確さ」を重視し、年収の高い人は「段取り・成果の質」を重視するというデータがあります。つまり「正確さ」ではないということを示唆しています。

これは営業の仕事でも同じです。

何かをするとき、「準備は後。まずは日程を先に決めてしまう」ことが大事です。

アイデアを即座に出す方法

「素晴らしいアイデアを盗むことに恥を感じてこなかった」と語ったのは、スティーブ・ジョブズです。

彼はゼロから考えるのではなく、他者の技術を組み合わせて「新しいコンセプト」をつくる天才だったのです。ちなみに、iPhoneのアイコンの形は日本の陶芸作品を参考にしたものです。

アイデアは『組み合わせ』。ゼロから考える必要はありません。あなたは、他での成功事例をうまく取り入れるべきです。他社や他部署で「うまくいっている方法」探し出し、とり入れること。

シーンが変われば、「あなた流」に進化します。

何が何でも「箇条書き」で書く

メールや文章を書く時、思った以上に時間がかかりませんか?文章をとにかく速く書く方法を紹介しましょう。

それは文章を何が何でも「箇条書き」にしてしまう方法です。あれこれ考えずに”わかりやすいメール”を書けるようになります。

まず、あなたが最初にすることは文章を書くことではなく、予め「・」を2~3個書いてしまうことです。

その次にイントロとエンディングの文章を書き、最後に肝心の「・」の個所を埋める。そうすることで、構成や流れを考える手間がなくなるわけです。

短時間に何通ものメールを送れたり、いくつもの「社内の報告書」や資料を作成できるようになります。

たった3秒の「魔法のことば」

別れ際に、「では、またね」ではなく、「何かできることがあれば言ってね」と伝えるようにしてみてください。

おそらく、相手はそのことをずっと覚えているものです。それほど、このセリフは心にささるのです。

その時、あなたに「相談にのるチカラ」があるかは関係ありません。あなたに「相談にのるチカラ」があるかは関係ありません。あなたのできる範囲のことをすれば良いだけです。

僕も事務員さんからそのような言葉をかけてもらった時は強く印象に残っています。

たった3秒の言葉ですが、その言葉は、相手の心に長く滞留することでしょう。

稟議を早く通すための根回し

営業会議でも意見が通る人と通らない人の差は「根回し」をしているかがあります。

どうしても提案を通したいなら、3人に根回ししましょう。

事前に「決裁者」、「反対者」「賛成者」の3人には事前に話をしておいてください。

稟議の半分は「根回し」で決まります。少し面倒ですが、結果的には時間短縮につながります。

稟議をサクッと通せるデキる営業マンになりましょう。

 

まとめ

無理やり仕事を残して定時ダッシュするのではなく、残業をやめて、ダイナミックに成果を出して、誰にも文句を言われずに定時で帰る方法をあげました。

会社にとっても個人にとっても残業がなくなった方がいいに決まってます。

時短をして、やらない事を決めてしまえば、必ず効率的に行動できて無駄がなくなります。

是非、今からでも取り組んでください。

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。