藤原博の必ず食える1%の人になる方法

「100人に1人」なら特別な才能はいらない。

この本はキングコング西野さんが「革命のファンファーレ」の中でオススメしていた本だったので買おうと思っていたときに、たまたまプレゼントで頂いた本です。

 

1%の人、すなわち「100人に1人」のレアな人になる条件を4つのパターンに分けて書いてくれている本です。1%の希少性を獲得できれば、これからの目まぐるしく変わる経済において、どの分野でも食べていける確率が高くなりますし、その他大勢のライバルから抜け出すことも可能になります。

 

今後は年収200万~400万円の人とたちと、年収800万円以上の人たちに分かれていく。しかも、この格差はどんどん広がっていくとこの本の中でもいわれています。そして、多くの人は年収200万~400万円になり、この人たちが「新しい中間層」になっていくことはもはや避けられません。

ではどのように幸せや生きがいを見出していけばいいのか。

「経済的価値」と「経済以外の価値」という言い方が明記されています。

経済的価値・・給料や年収をはじめ、お金を重視する考え方

経済以外の価値・・家族や友達、個人的な活動や社会貢献を重視する考え方

「経済的価値」だけを追い求めるのではなく、「経済以外の価値」に幸せや生きがいを感じている人も最近、増えています。

仕事一辺倒の生活だけではなく、家族や友達と過ごす時間、あるいはネットを通した個人的な活動や社会貢献などに自分らしい価値を見出す人は、あなたのまわりでも増えているのではないでしょうか。特に若者の間で、その傾向が顕著です。それにあわせて、いまは組織の中での「権力」ではなく、どこでも通用する力を身につけようとする「プロ(独立)志向」の人も増えています。

サラリーマンの道を選んでも、安定を永久に保証される時代ではなくなりました。

企業の再編やリストラが加速し、いったん正社員の地位を得ても安心できない以上、どこでも食べていける「プロ志向」のニーズは確実に高まっています。

7つの条件をクリアすれば誰でも「100人に1人」の%の人になれる

自分は給料や年収をはじめ、お金を重視する「経済的価値」を求めていくのか、友達や家族、個人的な活動や社会貢献などを重視する「経済以外の価値」を求めていくのか。

ありゅが、あくまで会社組織に残ってサラリーマン世界での出世を目指す「権力志向」でいくのか、それとも組織には属さず、どこでも食べていけるスキルの獲得をめざす「プロ志向」でいくのか。

あなたはどこを目指しますか?

もちろ、どの道を選ぶのがベストな選択しなのかは今の時代、誰にもわかりません。一人ひとりが自分の「価値観」と「志向」によって決断するしかないのです。

なぜ7つの条件さえクリアできれば1%の人になれるのか

1つめの条件をクリアすれば、あなたは「2分の1」の人になれます。

2つめの条件もクリアできれば、「4分の1」の人になれます。

3つめの条件もクリアできれば、「8分の1」のひとになれます。

つまりこの時点で世の中全体からすれば、すでに「8分の1」=12.5%しかいないレアな人だといいうことです。

4つめの条件をクリアすれば「16分の1」の人、5つめの条件をクリアすれば「32分の1」の人、6つめの条件をクリアすれば「64分の1」の人、そして7つめの条件をクリアすれば「128分の1」の人になれます。

2つの分野で「1万人に1人」、3つの分野で「100万人に1人」ならなれる

さらに、この本の著者の藤原さんは「営業」「プレゼン」「教育」の3分野で「100人に1人」の日tになることができ、結果として、その3つを掛け合わせて「100万人に1人」になることができたのです。

ここまでの超レアな人になれば、どんな時代でも食いっぱぐれる事はありません。

このとき、ぜひ考えてほしいのは「100人に1人」なら誰でも努力すればなれるということ。だったら、ひとつの分野ではなく、2つ、3つ、異なる分野で「100人に1人」になり、あとは分野そのものを掛け合わせればいいというのがポイントです。

20代で一つのことに1万時間を投じる!

1万時間をかければ、どんな人でも、どんなことでも、必ずプロレベルに達することができます。

これは、マルコム・グラッドウェル「天才!成功する人々の法則」に、はっきり書かれています。

つまり、好き・嫌いも、得意・不得意も関係ありません。とにかく1万時間をひとつのことに投資すればいいのです。

20代で一番大事な投資は「自己投資」というのは有名ですよね。

とにかく、何か一つに集中して頭一つ飛びぬけよう。

僕も小さいころから高校卒業するまで、野球をしてきたので1万時間に達しているかは不明ですが、

子供に自信を持ってある程度、教えれるレベルには達している自負はあります。

まとめ

これからの時代を生きていく上で決して「経済的価値」にこだわらず「経済以外の価値」にも幸せや生きがいを追求せず、自分にとって何が大切かを考えさせてくれる本です。

1万時間をかけて一流を目指す。そしてさらに次のステップに1万時間を掛けてレア度を上げる。

テレビにでてくる「家電芸人」もお笑いと電化製品の知識の掛け算ですよね。

そして、「100万人に1人」を目指す条件と方法がこの本には書かれているので、詳しい条件が知りたい方はぜひ読んでみてください。

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。