限界はあなたの頭の中にしかない

あなたは自分自身で限界を決めてしまっていませんか?

しかし、僕はこの本を読んで持って生まれた才能など関係なく、人には限界などないんだと感じました。

全てはマインドが自分を制限してしまっている。

これから貧富の差が二極化していく現代社会において、このジェィ・エイブラハムの考え方と生き方は大切で、めちゃくちゃ役に立つと思います。営業マンにおいても必読書です。

あなたの成長を制限するもの

まず、あなたに最初にやってもらいたいと願っているのは、考え方」を、これまでとはまったく違うものに入れ替えることです。あなたの成長と将来の可能性を制限しているものは、唯一、あなたが自分で達成できると考えていることの限界です。言い換えると、自分の能力はこれくらいだろう、自分の人生はこのくらいだろうという思い込みを根拠にして、あなたが何をやりたいかを考えていることです。

でも、それは幻想にしかすぎません。

あなたが授かった能力や、あなたの中に眠る偉大さ、あなたが他の人に与えられる価値は、本当は無限なのです。問題は、あなたが、自分には無限の能力があると認めるかどうかなのです。それを認めたら、つぎはそれを活用するかどうかです。活用すると決めたら、あとはそれがもっとも力強く、もっとも生産的な方法で活かされているかを、自分に対して監督しじすることです。

あなたの人生の主役はあなたであるという事実だけではなく、人生をいかに送るかを決定し、実行し、監視していくこともまた、あなたの責任であるのです。

あなたはどのように生きるか、あなた自身で決めることができます。あなたの人生はあなたが決定すべきです。あなたの理想はあなたにしかわかりません。あなた以外の人が、あなたが理想に向かっているのかいないのか、判断することはできません。

なぜ、努力は実らないのか

「人生は、単なる瞑想によって成し遂げられる成果よりも、行動によって成し遂げられた成果のほうが、より多い」

決して、瞑想の力や、塾考することを軽蔑しているわけでも、軽視しているわけでもありません。あくまでも人生における方向性と、行動とを変えなければ大きなことは成し遂げられらないということをお伝えしたいのです。

「手段ではなく、理念を重視する」

理念が明確になることで、あなたがどこへ向かおうとしているのか、またその前後逆まで含めて、とても明快にコントロールすることができます。つまり、進むべき目的地、道のり、途中の通過点、そして進むべきではない方向まで、きちんと把握し、戦略的にコントロールできるようになり、迷いがなくなります。

その逆の動きは、手段です。手段や手法をどんなに必死で追いかけても、結果は変わりません。理念は行動であり、活動であり、決断であり、信念体系のことです。それがより高いレベルの結果やより高い成果に導きます。

ちまたにいくつもある良い本をどんなにたくさん読んでも、結果の引き寄せは起きません。私は、あなたがたくさんの本を読むことについては強く推奨しますが、しかし本を読んだだけで、あるいは良い考えをもっただけで人生は変化すると信じてはいけません。

あなたが理念を変え、信念を変え、そしてそこから来る行動を変えることで、結果が変化するのです。

あなた自身が立ち上がって行動しない限り、あなたの人生には何も起きません。

印象に残った言葉

第2章の成功者は皆、「他社」から学ぶの中に書かれている印象に残った言葉が下記です。

影響力とは、時間と価値との相対評価です。相手が割いてくれた時間に対して、自分が与えた価値が大きければ大きいほど、影響力を与えることになります。与えた価値が低いと、相手の貴重な時間を奪った事になります。もちろん価値とは、相手が求め、認める価値のことです。本人が自覚していない価値も含めて、です。

コンサルティングをしている業界で考えるとわかりやすい表現だと感じました。

基本的にはコンサルも頂いた価格の10倍の価値を提供するのが基本だといわれています。

多くの人は考えすぎている。

ほとんどの人は、好ましくないことが起きると愚痴をこぼし、自分の運命を嘆き、他人に頼ろうとします。しかし、私はあのどん底の人生のときも、ただ前身し続けようとしたのです。

どんな失敗や危機、ネガティブな事態に陥ろうとも、そこで立ち止まらないことです。経験をバネにして、それをプロペラとして前進し続けることです。そして、必ず、自分へ質問を投げかけることです。自分を振り返り、過去の失敗から何を学んだか、その原因を追究し、受け入れることです。それによって将来をもっとより良いものにコントロールでき、進展していくことができるのです。

多くの人は考えすぎています。実際にやってみることへのおそれが、行動を抑えてしまっているのです。今、あなたは明日のことや、昨日のことを考えすぎています。明日ではなく、昨日でもなく、今を考えてほしいのです。明日のことは心配しなくてもいいのです。道の明日を考えるより、今という「現在」に生き、この瞬間に力を注いでください。

幸福への道は1つしかない

何事においても達人となるには、日ごろの努力が必要です。奇跡は起きません。辛抱強さが必要です。しかしながら、人との交流や仕事、すべての状況において、理解や感情、同情心、尊敬、感謝、そしてそれぞれの解釈というのは、あなたの心によって受け止めるのです。あなたが実践しなければ、誰もあなたの代わりにはなれません。想いを叶えるのは、あなた自身が持つパワーだということを忘れてはなりません。

退屈な、制限だらけの、引きこもった自分をゆるし、未来を怖れながら過ごすというのなら、それはあなたの権限でもあります。人との交流、仕事で得る喜びや刺激、発見、美や満足感、驚きという感情、そして報酬や可能性という経験のチャンスを捨て去るのもあなた自身の選択です。

どんな選択の自由も、あなたにあるということです。

最後に

僕はこの本を読んだ時に、かなり心が整えられたという気持ちになりました。そしてさっさと行動しないといけない気持ちになりました。

あなたが何か変わりたいと思っていたり、理由をつけて行動できない日々を送っていたら、読んでみるべきです。確実にモチベーションが上がります。

ほんの一部分しか紹介していませんが、まだまだ素晴らしい事がたくさん書いてありましたので、是非読んでみてください。

 

子どもたちもシェアしてほしいと言っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

家族を幸せにしつつ、稼いでいく力を身につけていくために日々活動しています。 「お金」は夢をかなえる為の手段でしかありません。 「人生」を変えたいと思っている方へ日々発信しております。 「営業」「知識をキャッシュ」を変換するビジネスを軸に神戸で活動するビジネスサポートマン。